木の実ナナさんはある日突然気分が優れなくなった!?

更年期に苦しんだ芸能人は多くいますが、木の実ナナさんもそのお1人です。木の実さんが更年期障害かつうつ病であると告白されたのは、2009年のテレビ番組でのことでした。元来性格は明るかったのですが、しかし、ある日の朝に起床したところ気分が優れなかったというのですね。それに、緊張をしているわけでもないのに動悸がすることがあったり、汗を大量にかくようになったと言います。いくつも病院を受診しても原因がわからず、最終的に『更年期うつ病』であるとことが分かりました。こうしたケースのように、うつ病の症状から更年期障害が見つかるという場合もあるのですね。40代以上の方で、木の実さんのような症状があるならば、更年期である可能性があります。

 

森昌子さんは友人の電話が立ち直りのきっかけに!

森昌子さんの場合は、芸能界に復帰された次の年に身体の異変が生じました。森さんは仕事や家事と毎日忙しくされていたのですが、そうした毎日の中で、段々と心にはぽっかりと隙間が空いてしまうようになったのですね。その後、不正出血により貧血となってしまい、病院を受診したところ更年期障害であると診断されたのです。それでも森さんは周囲に迷惑をかけまいとして、周囲には明かさなかったのでした。誰とも話したくないと考えていたのですが、森さんは山口百恵さんの電話をきっかけとして、立ち直る足掛かりとすることができたのです。更年期障害はいきなり訪れて、何気ない事でも立ち直るきっかけとなることがあるものなんですね。